【出張買取】和歌山県新宮市のガスブローバックライフル買取実績|KSC タボール21、MASADA タンカラー

KSC GBB トップ画像

和歌山県新宮市のお客様より、KSCのガスブローバックライフル2種をお譲りいただきました!この度は、くれいも屋の買取をご利用いただきありがとうございます。

1969年の創立以来MGCのパーツ製作を手掛けており、MGCの活動休止後もその精密な造形を引き継いでいるメーカーです。また、ハンドガン、長物、電動、ガスを問わず、定番だけでなく通好みな銃をセレクトしているのも特徴です。

タボール21

KSC タボール21 左側面

UZIやガリル、デザートイーグルなどでおなじみ、イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ(現在はイスラエル・ウェポン・インダストリーズ:IWI)社のアサルトライフルです。20世紀末、イスラエル軍は従来からの装備であるM16A1やガリルなどからの置き換えのための銃として開発されました。

車両からの乗り降りをスムーズに行い、市街戦から平坦な中東地域の野戦にも対応できる長い射程が必要とされました。こうした条件には友好国であるアメリカが、90年代の湾岸戦争から得た戦訓も影響を与えています。

KSC タボール21 排莢口
KSC タボール21 右側

こうした条件を満たすためブルパップ式のレイアウトが選択されました。本体内に内蔵された460mmのバレルは、フリーフローティング方式でマウント。高い命中精度と、銃身過熱時に樹脂パーツが溶けてしまうことを防いでいます。

ただし固定箇所が機関部のみのため、バレルの重量も機関部に集中。樹脂パーツを多用することにより本体の重量はわずか2.8kgと、同クラスのアサルトライフルの中でも軽量なのですが、重量バランスが後方に集中しているのがウィークポイントにもなっています。

KSC タボール21

KSC タボール21 右側面

KSCのガスブローバックガンは、IWI社のオフィシャルライセンスを得た公認モデルとしてタボールを製品化。実銃通りの刻印はもちろん、滑り止めテクスチャも再現されています。

KSC タボール21 刻印

高い信頼性を持つ同社のライフル用ガスブローバックエンジン・システム7TWOを搭載しており、ブルパップ方式である本銃ではストック部からの強烈なリコイルを実感することが可能です。

KSC タボール21 フォアグリップ
KSC タボール21 セレクタ

また、実銃と同様にチャージングハンドルやセレクタ、排莢口の切り替えによって、左利き用に切り替えることも可能です。ガスガンですので排莢口についてはあまり影響はないのですが、やはり実銃に忠実に作られているのはうれしいですよね。

MASADA

KSC MASADA

銃やマガジンの各種タクティカルパーツの製造で有名なMAGPUL社が開発。2007年のショットショーで発表した「理想的なアサルトライフル」です。AR18のガスピストン、SCARのストック。チャージングハンドル、G3のトリガーパック、M16系のガスルートなど、各国の代表的アサルトライフルの長所を組み合わせています。

しかしマグプル社の目的はあくまで「理想的なアサルトライフル」の開発にとどまり、トライアルなどに参加することはありませんでした。そのため2009年にMASADAの開発・製造の権利をブッシュマスター社が取得。ブッシュマスターACRとして開発を続けます。

ブッシュマスターと同じサーベラス・キャピタル・マネジメント傘下にあったレミントン社が軍用版ACRを、ブッシュマスター社がセミオートのみの一般向けのACRを開発していきます。ただし2020年にレミントン社が経営破綻したため、現在までACRの開発は中断しています。

KSC MASADA(タンカラーモデル)

KSC MASADA 右側面

KSCではマグプル社のライセンシー管理部門であったPTS社からの認可を受け、公式アイテムとしてMASADAをガスブローバック化。試作段階から設定されていたタンカラーモデルを再現しました。ストックは実銃通り長さと高さの調整が可能。マガジンキャッチなどのボタン類は全て左右共用のアンビタイプに統一されています。

KSC MASADA コンパートメント1
KSC MASADA コンパートメント2

また、ストック基部やグリップ底部にはラバーキャップ式のコンパートメントが設けられており、光学サイトの電池や工具類が収納可能となっています。


くれいも屋では各種ガスブローバックガンの買取をお待ちしております。パッケージや取扱説明書もあわせてお譲りいただければ査定額もアップしますので、大事に保管していただけますと助かります。まずはお気軽にご連絡ください。

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店長:多口
80年代半ばのカート式エアコッキングガン全盛期から、電動ガンが広く普及し始めた頃まで、 サバイバルゲームを長く楽しんできました。現在はお座敷シューターとして、コルト・ガバメ ントを中心に、ショットガンやグレネードランチャー系など重厚感のあるモデルを好んで集め ています。 特に、今では見かける機会の少なくなったカート式エアガンや、時代の狭間に消えていった個 性的な“迷銃”が大好物。懐かしさや当時ならではの魅力を大切にしながら、実際に触れてきた 経験をもとに、トイガンの魅力を発信しています。

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