【宅配買取】栃木県栃木市のガスガン買取実績|アローダイナミック RPG-7 40mmガスカート対応

M9A1バズーカとRPG-7

栃木県栃木市のお客様より、40mmガスカートリッジ弾を使用するRPG-7をお譲りいただきました。くれいも屋の買取をご利用いただきありがとうございます。

先日ご紹介したM9A1バズーカと対になるポジションの火器ですが、同じお客様から同時にお譲りいただいております。東西両陣営のロケット弾発射器を揃える蒐集のこだわり、憧れます。

RPG-7とは

アローダイナミック RPG-7 トップ画像

モチーフとなったRPG-7は1961年に登場。当時の戦車に対抗し得る個人での携行が可能な火器として開発されました。本体前部に弾頭がそのまま接続されたようなスタイルは非常に特徴的で、アクション映画などでは主に悪役の使う武器として見た方も多いと思います。

arrow_dynamic_rpg_7_grip

RPG-7は発射時にはガス圧のみで弾体を射出しガスは後方に排気することで反動を打ち消しています。そして発射直後に内蔵のロケット推進に切り替わり、後部の4枚の安定翼が展開させて目標に向かっていきます。

アローダイナミック RPG-7 サイト周り

発射に関する機能を弾頭本体に集約させることで発射器自体はシンプルな構造となり、高い生産性と低コスト化、軽量化を実現しています。サイトもかなり簡易化されていますね。現代戦ではさすがに対戦車用途としては通用しませんが、軽装甲車両やヘリ、建造物などに対しては十分有効なようです。

また、弾頭自体もより貫徹力を高めたタイプや、対人用弾頭なども選択可能です。

アローダイナミックRPG-7

アローダイナミック RPG-7 左側面

中国のエアソフトガンメーカーであるアローダイナミック社は、M4系やAK系など東西両陣営のアサルトライフルやハンドガンなど、多数のエアガンやカスタムパーツを開発・製造しています。

そしてそれらと平行して今回のRPG-7やパンツァーファウスト、M72A3といった無反動砲やロケットランチャーを40mmガスカート対応でリリースするメーカーです。

アローダイナミック RPG-7 ストライカー
アローダイナミック RPG-7 弾頭パーツ後半部

RPG-7は前回紹介したM9A1バズーカと同様、トリガーから弾頭パーツ後半部までは延長式のストライカーを内蔵。ただしそのストライカーは弾頭パーツ後半に内蔵され、カートリッジは弾頭前半部の円錐内にセットされます。

アローダイナミック RPG-7 弾頭前半部
アローダイナミック RPG-7 弾頭先端

弾頭円錐部先端のキャップを外してBB弾を発射する構造ですが、銃口部はカートリッジの直径より狭いため、中心から出るタイプのカートリッジ以外は弾頭内でぶつかりあってしまいます。実用性を顧みない豪快さがたまりませんね。

アローダイナミック RPG-7 弾頭パーツと発射器

弾頭後半部分も再現され延長ストライカーが内蔵されています。ただし実際の弾頭は、後半のパイプ状の部分がさらに倍くらいの長さのようですね。それでもかなり実銃に忠実なポイントといえるのではないでしょうか。

なお、同社の2023年版では改良され、弾頭パーツを使わず40mmカートを発射器前部にセットすることも可能になっているようです。ですがやはり弾頭がセットされていないとサマにならないですよねえ。

アローダイナミック RPG-7 構え

くれいも屋では、今回ご紹介したようなRPG-7やM72、パンツァーファウストなどの大型ランチャー系エアガンをはじめ、海外製エアガンや40mmガスカート対応製品の買取も強化しております。

「大きすぎて置き場所に困っている」「コレクション整理を考えている」「他店では扱いが難しいと言われた」といった製品もぜひご相談ください。

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店長:多口
80年代半ばのカート式エアコッキングガン全盛期から、電動ガンが広く普及し始めた頃まで、 サバイバルゲームを長く楽しんできました。現在はお座敷シューターとして、コルト・ガバメ ントを中心に、ショットガンやグレネードランチャー系など重厚感のあるモデルを好んで集め ています。 特に、今では見かける機会の少なくなったカート式エアガンや、時代の狭間に消えていった個 性的な“迷銃”が大好物。懐かしさや当時ならではの魅力を大切にしながら、実際に触れてきた 経験をもとに、トイガンの魅力を発信しています。

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