【出張買取】神奈川県横浜市のナイフ買取実績|IC.CUT シルバーコレクション、RESQVIVAL、豊国、BARK RIVER KNIVES、ほか

ナイフコレクション トップ画像

神奈川県横浜市のお客様より、20本以上のナイフコレクションをお譲りいただきました。くれいも屋の買取をご利用いただきありがとうございます。ICカットやレスキューバイバル、豊国などの国内メーカー品や、ヘレ、TBS、本年3月に閉業したアメリカ・バークリバーナイブス社製ブラボーシリーズまで、実に充実したコレクションです。

お客様はハンティングとキャンプを趣味にされており、コレクションを見ると一貫性が感じられます。

IC.CUT(アイシーカット) シルバーコレクション

IC.CUT シルバーコレクション

「IC.CUT」を展開する関市の石川刃物製作所は、。1950年の創業。早い時期から欧米向けにポケットナイフの輸出やOEM生産を行ってきました。現在ではポケットナイフ以外にもソムリエナイフから鉈など、様々なシチュエーションに対応した刃物を開発・生産。IC.CUTは「質実剛健」をモットーと、スポーツナイフを中核としたブランドです。

IC.CUT シルバーコレクション 裏面
IC.CUT シルバーコレクション シース

今回お譲りいただきましたシルバーコレクションは全長約35cm、ステンレス製のブレード部19cmの大型のハンティングナイフです。

IC.CUT シルバーコレクション ブレード
IC.CUT シルバーコレクション ハンドル

鋼材がハンドル末端まで伸びたフルタング構造で頑丈さを実現。パッカーウッドのハンドルの木目が美しく、実用的なタフネスぶりと端正な外観を両立させています。

余談ではございますが、このナイフはお客様が幼い頃に、在日米軍の兵士と仲良くなって譲り受けた思い出の一本だそうです。前述の通りこんな大ぶりなナイフを日本人の少年に渡す軍人・・・我々のようなタイプの人間にとっては胸が熱くなるエピソードですね。

豊国(トヨクニ) 晶之作 剣鉈シリーズ

豊国作 剣鉈シリーズ

豊国は1946年創業の高知県南国市の刃物メーカーです。関や堺、燕三条といった三大刃物産地以外に本拠地を持つ理由は、400年にも及ぶ農山林向け土佐刃物の技術を受け継いでいるためです。

豊国作 剣鉈シリーズ シース

日常使いの包丁からアウトドア向けの各種カスタムナイフに対応。近年はオーダーナイフの試作にはCADを導入するなど、伝統と最新技術のハイブリッドで開発を行っています。

BARK RIVER KNIVES(バークリバーナイフ)&ブラックジャック

バークリバーナイフ&ブラックジャック

バークリバー社は2026年3月に閉業した、アメリカ・ミシガン州のナイフメーカーです。ブレード形状や鋼材の種類、ハンドル素材の種類を豊富な選択肢の中から選ぶことができ、その組み合わせをセレクトするセミカスタムナイフというスタイルでした。同社の代表作「ブラボー1」シリーズは、アメリカ海兵隊の偵察部隊からのヒアリングによって誕生したタクティカルナイフです。

バークリバーナイフ&ブラックジャック シース

写真左からブラボー1.5カモG10、左から2本目と4本目がブラボー1、グリーンキャンバスマイカルタとアイボリーマイカルタで鋼材はいずれもA-2です。中央はブラックジャック社のクラシックモデル125、そして右側がバークリバーFOX RIVER II(LT 1st Production Run グリーンキャンバスマイカルタ CPM-3V鋼)となります。FOX RIVER IIは00年代にリリースされ人気だったハンティングナイフ「フォックスリバー」を大型化したモデルです。

その他ナイフ

このほかにも関市キンリューの「RESQVIVAL(レスキューバイバル)」製マチェット、アメリカの軍用ナイフでもおなじみのKA-BAR(ケイバ―)社のBK-2。ジャングルでのサバイバル用にデザインされたTOPS社のBrakimo(ブラキモエ)など、多彩なナイフコレクションをお譲りいただいております。


ナイフ・刃物の買取はくれいも屋におまかせください、傷やスレなどがあっても大歓迎! 未使用新品状態を好む方もいれば、実際に使用する目的で多少使用感がある個体を探している方もいらっしゃいます。まずはお気軽にご連絡ください!

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店長:多口
80年代半ばのカート式エアコッキングガン全盛期から、電動ガンが広く普及し始めた頃まで、 サバイバルゲームを長く楽しんできました。現在はお座敷シューターとして、コルト・ガバメ ントを中心に、ショットガンやグレネードランチャー系など重厚感のあるモデルを好んで集め ています。 特に、今では見かける機会の少なくなったカート式エアガンや、時代の狭間に消えていった個 性的な“迷銃”が大好物。懐かしさや当時ならではの魅力を大切にしながら、実際に触れてきた 経験をもとに、トイガンの魅力を発信しています。

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