
以前クラシックモデルガンのコレクションをご紹介させていただきました、茨城県古河市のお客様のコレクション第二弾です。くれいも屋の店頭買取をご利用いただきありがとうございます。
前回はクラシックリボルバー系モデルガンをピックアップさせていただきましたが、今回は前回と同系統のエアコキ式クラシックリボルバー2種と、KSCのコラボガスブローバックガンをご紹介いたします
東京マルイ コルトSAA.45 アーティラリー

今回お譲りいただきましたコルトSAAアーティラリーは、東京マルイのエアーリボルバープロシリーズ第一弾として2022年4月に発売されました。モデルとなったSAAについては何度かご紹介させていただきましたが、コルト社初の金属薬莢と貫通式シリンダーを採用したシングルアクションリボルバーです。

.45の大口径弾のほか、同時期に普及したウィンチェスターM1873と弾丸を共有できる.44-40弾仕様もリリースし、西部開拓時代の人々に愛されました。今回モデルとなっているのは第二次世界大戦終結直後に再生産された2ndジェネレーションで、西部時代よりも細かくアップデートされたバージョンです。


マルイではこのSAAを10歳以上対象のエアコキ式で再現。10歳以上向けとはいえ高級感あふれるパッケージングや価格帯など、商品のつくりは完全にハイエイジ向けとなっています。エアコキゆえにパワーをあげられないことを逆手に取ったわけです。

本体グリップ部にエアタンクを内蔵して発射ごとにハンマー操作によるチャージが必要ですが、もともとシングルアクションですので無理がないのが嬉しいですね。
東京マルイ M1851 NAVY

2025年1月に発売された10歳以上対象のエアコキ式パーカッションリボルバーです。SAA発売の時も驚きましたが、さらに旧式のM1851を商品化すると聞いた時はさらに驚きました。

従来のリボルバーではシリンダーガス(エア)ルートを塞いでいるダミーのパーカッションキャップなど、SAAとは全く異なる発射システムには驚き尽くしでした。


実銃と同様の分解手順や、BB弾を詰めるのにレバーを使うのも素晴らしいですね。エアルートをシリンダーシャフトに移設することで、SAAではエアルートだったシリンダー周辺部の後端をフリー化するアイデアはなるほどと思ったものです。
KSC ソード・カトラス Ver.2

アニメ化もされた広江礼威著『ブラックラグーン』とのコラボアイテムです。初版は2006年のアニメ化での人気を受けて2007年に商品化。実銃には存在しないベレッタM92系型のロングスライドを作り起こすなど豪華な仕様でした。


その後原作20周年を記念して2021年に一部仕様を変更したVer.2として発売。作動性の向上や表面処理の見直しに加え、KSC製のM92系マガジンの互換性も追加されるなど、ゲームにも投入可能な改善が加わえられています。


Ver.2も人気で、通常限定販売の後に受注販売が行われています。本体左側にはシリアルナンバーが刻まれてました。今回お譲りいただいた銃は、表面の傷などほとんどない美麗な状態でした。大事に保管していただいてありがとうございます。
くれいも屋では各種エアガン、コラボ銃の買取をお待ちしております。今回のコラボアイテムはソードカトラスのみですが、SAAは無数の映像作品や小説・コミックに登場していますし、M1851も最近の作品でも『キノの旅』や『コルトM1851残月』などのフィクションに登場しています。
特に作品のファンの方はコラボアイテムをゲームに投入されるケースが少ないので状態がよく、また限定アイテムであることが多いので、査定額も高くなる傾向にあります。まずはお気軽にご連絡ください!
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