【出張買取】兵庫県姫路市のモデルガン買取実績|ハートフォード コルトウォーカー、CAW レミントンM1875、コルト SAA 、マルシン金属製SAA

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兵庫県姫路市のお客様より、西部開拓時代の銃をモチーフとしたモデルガン4種をお譲り頂きました。アメリカのフロンティア・スピリッツを育んだ歴史的名銃ばかり。くれいも屋の買取をご利用いただきありがとうございます。

ハートフォード コルト ウォーカー(ケースハードン)

ハートフォード コルト ウォーカー(ケースハードン) パッケージと本体

1847年に製造を開始した、パーカッション式リボルバーです。テキサス・レンジャーにしてアメリカ陸軍大尉であるサミュエル・ウォーカーの要望により、44口径、6連発という条件で誕生した全長40cmにも及ぶ大型リボルバーです。

ハートフォード コルト ウォーカー(ケースハードン)バレル
ハートフォード コルト ウォーカー(ケースハードン)シリンダー後部

ハートフォードではその大サイズを含む各部の特徴を再現。今回は表面に手作業による焼き入れ処理風仕上げ(ケースハードン)や追加エングレービングを施した限定生産モデルとなります。

ハートフォード コルト ウォーカー(ケースハードン)エングレービング
ハートフォード コルト ウォーカー(ケースハードン)木製グリップ

シリンダーのパテントの証は、この時期の回転式シリンダーの特許をコルト社が所有していたことを示しています。この後拳銃メーカー各社は、金属カートや貫通型シリンダーなど、熾烈な特許争いの時代に突入します。

クラフトアップルワークス(C.A.W.) レミントン モデル1875リボルバー

クラフトアップルワークス(C.A.W.) レミントン モデル1875リボルバー左側面

1875年に登場した、貫通式シリンダーと金属カートリッジを使用するリボルバーです。先代にあたるモデル1858は、シリンダーの前後から弾丸や火薬、雷管を分割してセットするパーカッション方式でした。南北戦争では「ニューモデルアーミー」として活躍しましたが、この時貫通式シリンダーと金属カートリッジを使用するS&W製リボルバーが台頭します。

クラフトアップルワークス(C.A.W.) レミントン モデル1875リボルバー パッケージ

モデル1875はS&Wが独占していた特許が切れたタイミングに合わせて、1858に貫通シリンダーと金属カートリッジを組み込んだ銃です。基本的な外観やサイズは共通で製作されており、ホルスターなどを共有することが可能でした。

クラフトアップルワークス(C.A.W.) レミントン モデル1875リボルバー シリンダー後部
クラフトアップルワークス(C.A.W.) レミントン モデル1875リボルバー カートリッジ

クラフトアップルワークスでは、このカートリッジ式リボルバーを再現。モデル1875は複数の弾丸に対応していますが、.44-40ウィンチェスター弾を再現したダブルキャップカートリッジが付属しています。

クラフトアップルワークス コルトSAA 2nd ジェネレーション

クラフトアップルワークス コルトSAA 2nd ジェネレーション 左側面

西部劇などでも有名な、コルト社の貫通シリンダー・金属カートリッジ式リボルバーです。第一世代はS&W社の特許が切れた直後の1873年にデビュー。M1873としてアメリカ陸軍などに多数納入されました。このため2年ほど出遅れたレミントン社のモデル1875は、コルトSAAの後塵を拝することになります。

クラフトアップルワークス コルトSAA 2nd ジェネレーション パッケージ
クラフトアップルワークス コルトSAA 2nd ジェネレーション 右側面

この時期のS&W社やレミントン社のリボルバーは、シリンダーごと交換できる方式を採用していましたが、コルトSAAはシリンダーは着脱できず一発ずつ装填する方式でした。結果的にこの構造は頑丈さを重んじることとなり、兵士の信頼を集めます。

クラフトアップルワークス コルトSAA 2nd ジェネレーション グリップ
クラフトアップルワークス コルトSAA 2nd ジェネレーション sローディングゲート

20世紀に入って以降、SAAはM1911(ガバメントですね)などに更新されていきます。CAWがモデルアップした2ndジェネレーションは、第二次世界大戦後に再び生産されたもので戦後の西部劇ブームに貢献。映画のプロップガンやその影響で各地で開催されるようになったウェスタンショーなどで活躍します。

マルシン コルトSAA 金属製モデルガン

マルシン コルトSAA 金属製モデルガン 本体、弾丸

こちらはマルシンの金属製SAAです。バレルの長いキャバルリーモデルにウッドグリップを装着した、高級感のある仕様となっています。

マルシン コルトSAA 金属製モデルガン パッケージ

マルシンはその前身の東京レプリカ時代から金属製SAAを作り続けた老舗メーカー。現在公式サイトでは金属SAAは駅馬車モデルの2016年仕様のみですが、かつてはキャバルリーをはじめ各種バレルサイズのバリエーションを展開していました。


くれいも屋では各種モデルガンの買取をお待ちしております。クラシック系系アイテムも、グリップなどのカスタムパーツやホルスターなど周辺アイテムもしっかり金額にプラスさせていただきます。まずはお気軽にご連絡ください!

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店長:多口
80年代半ばのカート式エアコッキングガン全盛期から、電動ガンが広く普及し始めた頃まで、 サバイバルゲームを長く楽しんできました。現在はお座敷シューターとして、コルト・ガバメ ントを中心に、ショットガンやグレネードランチャー系など重厚感のあるモデルを好んで集め ています。 特に、今では見かける機会の少なくなったカート式エアガンや、時代の狭間に消えていった個 性的な“迷銃”が大好物。懐かしさや当時ならではの魅力を大切にしながら、実際に触れてきた 経験をもとに、トイガンの魅力を発信しています。

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