
大阪府堺市のお客様より、5月末に発売された電動ガンEVOLT第二弾、「FPR MK4」をお譲りいただきました!くれいも屋の出張買取をご利用いただきありがとうございます。
リコイルショック(RS)については、実射感覚に近いプリミティブな快感の替わりに、命中精度が低下することになり、人によって好みが分かれる機能でもあります。しかしやはり選択肢が増えるのはうれしいですね。
電動ガンEVOLTとは

2025年12月末に第一弾となるM4A1が発売された、東京マルイの最新コンセプトの電動ガンです。1991年に世界初の量産型電動ガン・FA-MASを発売してから35年。時代にあわせた機種選定だけでなく、ハイサイクルや次世代など常に先陣を切って新たな電動ガンの提案をしてきました。

しかしここ何年かは海外メーカーやカスタムメーカーの追随を受け、リアルサイズの外観や電子回路によるトリガーやピストンの制御などでは後塵を拝していた印象があります。それらを盛り込んで満を持して発売されたEVOLTは、箱出しでカスタム銃なみの機能をフル装備しています。マルイの本気を見ろ!とばかりの意気込みと時間をかけただけはある隙の無さがあります。
M4A1とFPR
第一弾はカービンサイズの定番M4A1でした。M4A1についてはこちらの記事も参照してください。各部パーツのリアルサイズ化で装着可能な社外パーツの選択肢もいっきに増えており、その気になればカービンクラスの初期サイズを14インチのフルサイズに組み替えることも可能です。「カスタムしたければ存分にどうぞ」というメッセージを感じます。

EVOLTで個人的に一番関心した箇所はチャンバー構造でしょうか。残弾数によって変化する次弾のテンションを、羽根つきのノズルによって安定化させるスタビライザーノズルはマルイの本気を感じました。


今回モデルアップされたFPR MK4は、「Federal Patrol Rifle」がモチーフ。哨戒任務や車両使用時の運用を前提とし、軽量で長時間携行しても疲れにくいパーツ構成となっています。ハンドガードはM-LOK式で、ライトや光学サイトなどは任務内容な場所に合わせてセレクトしていきます。軍隊や特殊部隊が最前線で使うというより、法執行機関や政府機関からの要望に応えた仕様となっています。
電動ガンEVOLT FPR

東京マルイの電動ガンEVOLTでは前後本体と前後アイアンサイトのみのシンプルな付属品構成。ハンドガードは10インチのガイズリーSMR Mk4タイプのアルミ製です。


ハンドガード下面のテイクダウン時にレシーバーと接触する箇所には、クッション状の保護シールが貼られており、ハンドガードとロアレシーバーを守っています。


先行したM4A1との最大の違いであるリコイルショック機能は、バッファーチューブ部に内蔵。そのためM4A1ではチューブ内に収納できたバッテリーやコネクタは、ストック両サイドのスペースに分割して収納するレイアウトとなっています。
EVOLT M4A1と今回のEPRの射撃動画を並べてみました。右肩にご注目いただければ、リコイルが発生しているのが判ります。


テイクダウンからのフィールドストリッピングも可能。M4A1を所有していれば、アッパー/ロアレシーバーの交換も可能です。マニュアルなどは初期状態でビニルケースに収納されていますので、フィールドに持ち込めるのがうれしいですね。
くれいも屋ではEVOLTをはじめ各種電動ガンの買取をお待ちしております。最新の銃はやはりスタッフのテンションが上がります。パッケージやマニュアルが付属すれば査定額はアップしますし、各種オプションパーツも査定の対象です。まずはお気軽にご連絡ください。
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