MGC コルト コンバット スタリオンを、青森県弘前市のお客様から宅配買取にてお譲りいただきました。くれいも屋をご利用いただきありがとうございます。
MGC コルト コンバット スタリオンの外観
「コルトコンバットスタリオン」のベースとなったオフィサーズACPは、M1911の短縮モデルであるコルトコマンダーを更に短くしたモデルです。
非常にコンパクトなので扱いやすく、主に護身用として使用されています。
このスタリオンというモデルは実銃でもエアガンでも結構希少で、ガスブロで出ているのはMGCのこちらだけです。
実用性だけでなく、ホールレストリガーや中心が膨らんだスムースグリップなど見た目の上品さも兼ね備えており、実践的で妥協のないスタイルに仕上がっています。
ウエスタンアームズのライセンス
実銃でのグリップとスライドをカットし、3.5インチのブルバレルなどを採用している面や、専用バレルブッシング、ダブルリコイルスプリングなども搭載されているところなども見事に再現されています。
ブローバックユニットは、ウエスタンアームズからライセンス提供受けたマグナブローバックを搭載しており、ガバメントM1911のバリエーションモデルです。
フレーム前方に見える刻印は、そのウエスタンアームズのライセンスを獲得していることを示しています。
マガジンは全体がコンパクトな面もあって実銃だと装弾数6発と少なめですが、一発の威力は抜群です。
ガスガンでもマガジンが小さい分、弾を込める数が少なくなりますが、弾数が少ない分リアルさと緊張感が生まれるので私は好きです。
今回ご紹介したガスガンやモデルガンの買い取りはトイガン買取専門店『くれいも屋』へお任せください。
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店長:多口
80年代半ばのカート式エアコッキングガン全盛期から、電動ガンが広く普及し始めた頃まで、
サバイバルゲームを長く楽しんできました。現在はお座敷シューターとして、コルト・ガバメ
ントを中心に、ショットガンやグレネードランチャー系など重厚感のあるモデルを好んで集め
ています。
特に、今では見かける機会の少なくなったカート式エアガンや、時代の狭間に消えていった個
性的な“迷銃”が大好物。懐かしさや当時ならではの魅力を大切にしながら、実際に触れてきた
経験をもとに、トイガンの魅力を発信しています。
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