【店頭買取】群馬県太田市の電動ガン・ガスガン買取実績|東京マルイURG-I 11.5inch2種 次世代電動ガン/ガスブローバック

東京マルイURG-I 11.5inch2種 次世代電動ガン、ガスブローバックなど多数
買取金額合計 180,000円
※買取金額は中古相場や在庫の状況、お品物の状態等により変動いたします。
商品名URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3など、電動ガン、ガスガン多数
メーカー東京マルイ
カテゴリ電動ガン、ガスガン

群馬県太田市のお客様より、大量のエアガンコレクションをお譲りいただきました。くれいも屋の出張買取をご利用いただきありがとうございます。

長物だけを見ても、電動、ガスブローバック、ガスショットガン、エアコキと、とにかくバリエーション豊富。ずらりと並んだコレクションを前にすると、思わず「これはどこから紹介しよう?」と迷ってしまうほどです。

そんな中から今回ピックアップするのは、東京マルイの「URG-I」。しかも電動ガンとガスブローバックガンの2種類です。同じURG-Iでも、電動とガスではどんな違いがあるのか? それぞれの特徴とともにご紹介していきます。

URG-Iとは

ベトナム戦争で投入されたM16シリーズは、実戦での戦訓を反映し改良。そしてさらに実戦に投入……を繰り返してその信頼性を高めていきました。1998年に14.5インチのM4カービンが登場。取り回しの良さとレシーバー上に標準装備されたピカティニーレイルは、それまでの融通の利かない存在であったアサルトライフルの運用を一新します。

ピカティニ―レイルアップ

例えば、ショートバレル化によって生じる命中率の低下も、倍率の高いスコープを使用することでカバーできるようになりました。さらにレイルシステムはハンドガードにも導入され、対応するアクセサリーが増えたことで、任務や用途に応じた柔軟なセッティングも可能になっていきます。

その一方で、M4シリーズには新たな課題も浮かび上がりました。レイルシステムによる重量増加に加え、2010年代に入ると使用され始めた5.56mm M855A1 EPRへの対応も求められるようになったのです。特に後者は、サプレッサーを常時装着する特殊部隊において作動不良を引き起こす要因となりました。

URG-I ハンドガード

そこで2018年、特殊部隊向けに専用パーツを組み合わせたアッパーレシーバーアッセンブリーが開発されました。これが「URG-I(Upper Receiver Group-Improved)」です。

外観上の大きな特徴となるのが、ガイズリー製のM-LOKハンドガード。レイルシステムを見直すことで軽量化を図りつつ、内部にはダニエルディフェンス製のバレルとガスブロックを採用し、新型のEPR弾にも対応しています。さらに、シュアファイア製フラッシュハイダーやガイズリー製のエアボーン・チャージングハンドルなども組み込まれ、従来のM4シリーズから各部が改良されています。

チャージングハンドル

URG-I導入当初はグリーンベレーや第75レンジャーといった特殊部隊用として導入されましたが、その堅牢性や使い勝手の良さが評価されるにつれて、他の部隊や法執行機関でも採用されていきます。

東京マルイ 次世代電動ガン URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3

電動ガン URG-I 11.5inch ブラック

東京マルイでは、長年にわたって培ってきたM4シリーズの技術を投入し、URG-Iを電動ガンとガスブローバックガンの両仕様でモデル化しています。

電動ガン URG-I 11.5inch ブラック パッケージ

次世代電動ガンのURG-Iは、2021年2月に14.5インチモデル、翌2022年2月に11.5インチモデルが登場。いずれもDDCカラーと呼ばれるデザートカラー仕様でしたが、その後2022年11月に、今回お譲りいただいた11.5インチのブラックカラーが発売されました。

電動ガン URG-I 11.5inch ブラック ストック
電動ガン URG-I 11.5inch ブラック バッテリーケース周り

11.5インチのデザートカラー以降は、新規金型で製作された6段階の長さ調整が可能なSTRタイプストックを採用。SOPMODバッテリーにも対応しており、使い勝手にも配慮されています。

さらに、次世代電動ガンならではのリコイルやオートストップシステムも備え、実銃を意識したリアルな作動や操作感を楽しめるモデルに仕上がっています。

東京マルイ ガスガン URG-I 11.5inch ソップモッド ブロック3

ガスブローバックガン URG-I 11.5inch

次世代電動ガン版URG-Iの展開から約2年後となる2023年9月には、ガスブローバック版のURG-Iも登場しました。こちらはピストンの大型化など、従来のガスブローバックM4シリーズから内部機構が変更されているのが特徴です。

ガスブローバックガン URG-I 11.5inch パッケージ

外観については電動ガン版を踏襲しており、M-LOKハンドガードやSTRストック、ガイズリー製チャージングハンドルなど、URG-Iを象徴する各部を再現しています。

ガスブローバックガン URG-I 11.5inch イジェクションポート1
ガスブローバックガン URG-I 11.5inch イジェクションポート2

内部には、直径約19mmの大型ピストンを採用した新型ブローバックエンジンを搭載。これによって、ガスブローバックならではの迫力あるリコイルを実現しています。公式には明言されていませんが、実銃で使用される5.56mm M855A1 EPR弾を意識した設計なのかもしれません。

ガスブローバックガン URG-I 11.5inch グリップ
ガスブローバックガン URG-I 11.5inch マガジン

また、電動ガンではモーターが収められているグリップ内部も、ガスブローバック版ではスペースに余裕があるため、カスタマイズの自由度が高いのもポイントです。付属するマガジンにはアルミダイカストを採用し、実銃のフル装填時を想定した重量を再現しています。


くれいも屋では各種電動ガン、ガスブローバックガンの買取をお待ちしております。大量のコレクション買取にはご自宅まで伺う出張買取も対応しております。まずはお気軽にご連絡ください!

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店長:多口
80年代半ばのカート式エアコッキングガン全盛期から、電動ガンが広く普及し始めた頃まで、 サバイバルゲームを長く楽しんできました。現在はお座敷シューターとして、コルト・ガバメ ントを中心に、ショットガンやグレネードランチャー系など重厚感のあるモデルを好んで集め ています。 特に、今では見かける機会の少なくなったカート式エアガンや、時代の狭間に消えていった個 性的な“迷銃”が大好物。懐かしさや当時ならではの魅力を大切にしながら、実際に触れてきた 経験をもとに、トイガンの魅力を発信しています。

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