【出張買取】東京都葛飾区の光学サイト買取実績|HOLOSUN HS507C、HM3X、SIG SAUER ROMEO5ほか

HOLOSUN HS507C、HM3X、SIG SAUER ROMEO5ほか

東京都葛飾区のお客様より、光学サイト多数をお譲りいただきました。くれいも屋の買取をご利用いただきましてありがとうございます。いずれも実銃対応のオリジナル品ばかり。スタッフ一同にとっても文字通り目の保養となりました。

HOLOSUN HS507C、HM3X

HOLOSUN HS507C
HOLOSUN HS507C ソーラーパネル

日本総代理店もあるHOLOSUN社のドットサイトHS507Cと3倍マグニファイアHM3Xです。HS507Cにはソーラーパネルが組み込まれており、バッテリーが切れてもLEDの点灯を維持し、環境にあわせた輝度の自動調整機能を備えています。

本体は電池ケースを含むサイト機能を持つ上部と、汎用性の高いピカティニーレイル用マウントの下部に分割できます。ショットガンやレイル付きの銃にはそのまま装着。ハンドガンなどには上部を分離し、スライド側にマウントベース(マルイのD.O.Rのようなものですね)を設けて装着することで、張り出しを抑え軽量コンパクトな利点を最大限に活かせます。

HOLOSUN HM3X
HOLOSUN HM3X側面

HM3Xは各種ダットサイトと組み合わせが可能な3倍ブースター。可倒式となっており、使用距離にあわせて等倍のダットサイト単体での使用と選択することが可能です。現代戦のスタンダードともいえる仕様ですね。サバイバルゲームにおいてもブースターの位置変更による、近距離と遠距離での切り替えは有効ですね。

SIG SAUER ROMEO5

SIG SAUER ROMEO5

P226やP320といった名銃の数々を生み出しているSIG SAUER社製のダットサイトです。実銃用でさらに銃器メーカーブランドのサイトは、5~10万円台のモデルがほとんどなのが実情です。しかし本モデルは誰もが知る名門メーカー製でありながら、3万円台という比較的リーズナブルな価格帯を実現。お手頃価格でも性能は本物で、自動スリープ機能と振動検知による自動点灯機能も搭載しています。

SIG SAUER ROMEO5ロゴ

やはりキャップなど各部にSIGのメーカーロゴが施されているだけで、テンションがあがりますね。

Bushnell AR Optics TRS-26

BUSHNELL Bushnell AR Optics TRS-26 本体

双眼鏡や望遠鏡など各種光学機器を開発しているブッシュネル社製のドットサイトです。対物レンズは26mmと大き目、防水、防曇、衝撃耐久性を備え、電池寿命は5万時間と長寿命です。近年のモデルはダット自体や各部付加機能の電力消費も抑えられており、高輝度でありながら低燃費傾向のモデルばかりです。

なにげに先に紹介したHS507Cも、果たしてソーラーパネルによる補助機能が必要なのかというほど電池のもちは良いようですね。HOLOSUN社としてはそれでも付与させる必要性を感じているわけで、そのこだわりも含めた製品なのでしょう。

Bushnell AR Optics TRS-26 後部

マウントはハイライズ仕様で、チューブ下のシースルー部を使用することで、アイアンサイトとの併用が可能です。先のSIG SAUER ROMEO5のマウント部も同様の構造ですね。

VORTEX UH-1

VORTEX UH-1 本体

ショートスコープ「Razor HD」が米軍特殊部隊に採用されたことで、光学サイト業界で一躍有名となったVORTEX社のホログラフィックサイト「UH-1」初代モデルです。それまでEoTech社一強だったホロサイト市場に殴り込んだ最初のアイテムです。

VORTEX UH-1 右側面

LEDで対物レンズにダットやレティクルを表示する一般的なダットサイトとは異なり、レーザーで鏡筒内のホログラフフィルムにレティクルを表示するのがホログラフィックサイトです。この設計によりどの角度からサイトを覗いても、ターゲットとレティクルの視差をなくすことが可能となりました。また、レンズの反射も低減させクリアな視界を実現させています。

ただし内部構造が複雑となるため本体は大型化し、バッテリーの消費量も大きくなりました。先述の通りLEDサイトがボタン電池で数万時間なのに比べ、CR123Aクラスの電池を使用しても1000時間程度です。

ちなみに現在UH-1は第二世代にモデルチェンジしており、重量が一割程度軽減され各部性能や使い勝手も向上しています。

VORTEX UH-1 USBコネクタ

なお、初代にあったUSBによる充電機能は、第二世代ではオミットされてしまいました。これに伴い使用電池は充電対応のLFP123Aから、一般的なCR123Aとなっています。この変更については一長一短あるかもしれませんが、CR123Aがどこでも手に入る利点を重視した変更と思われます。

VORTEX VMX-3T 3XMAGNIFIER

VORTEX VMX-3T 3XMAGNIFIER

同じくVORTEXの可倒式3倍ブースターです。視差のないホロサイトと組み合わせることで、安定したサイティングが可能となっています。こちらも新世代でコンパクトな「MICRO3X」がリリースされていますが、ある程度大きい方が使いやすいという方もいるのでは?

VORTEX UH-1 レンズ
SIG SAUER ROMEO5 レンズ
VORTEX VMX-3T レンズ

光学サイトはエアガン用として安価なレプリカも流通していますが、オリジナルは全体のつくりの堅牢さに加え、使用されるレンズの品質からくる視界の明るさなど、普及品やレプリカとは数段違っております。耐久性も高いことから、実銃用を長く使ったほうが結果的に安くつくなんてこともあるようですね。

なお、ホロサイトに関してはEoTech、VOLTEXともに安価なレプリカ品も出回っていますが、基本いずれも外観を模したLEDダットサイトです。


くれいも屋では各種光学サイトの買取をお待ちしております。実銃用オリジナルはもちろん、レプリカももちろん大歓迎。モデルチェンジで旧型となったサイトなどを整理してみてはいかがでしょうか。どうぞお気軽にご連絡ください!

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