
斎藤一拵の模造刀『鬼神丸国重』を神奈川県川崎市のお客様から宅配買取にてお譲りいただきました。くれいも屋にお売りいただきありがとうございます。
美術刀として飾られていたとのことで、鞘もキレイな状態でした。
模造刀「鬼神丸国重」の状態と見どころ

刀身もキレイな状態で保管されていたことが伺えます。全長103cmで刃渡りが70cmを超えていて、迫力のある模造刀になっております。

鯉口も緩みや違和感なく、抜くときの気持ち良さもそのままです。居合刀では無いので、頻繁に抜刀しているとこの鯉口部分が緩んでしまうことが多いです。鯉口が緩んでしまうと、鞘に接触してしまい抜き心地が悪くなってしまいやすいです。
特徴的な「鍔」

なんといってもこの鬼神丸国重は鍔の形が特徴的です。丸十透かし鍔は他の刀には無い鍔の形状をしていて、様々な角度から見ても刀が映えます。
動乱の時代に斎藤一がこの刀で駆け抜けたのかと思うと感慨深いものがあります。
刃紋

刃紋もしっかりと出ていて鑑賞用としては申し分ないかと思います。日本の文化の一つである日本刀を、レプリカですが現代でも楽しめるように作成されているのはとても嬉しいです(個人的に)。

ご不要になった模造刀や居合刀がございましたら、ぜひ『くれいも屋』にお任せください。
弊店では模造刀や居合刀から日本刀まで幅広く買取しております。送料無料でご利用頂けますのでお気軽にご相談下さい。
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店長:多口
80年代半ばのカート式エアコッキングガン全盛期から、電動ガンが広く普及し始めた頃まで、
サバイバルゲームを長く楽しんできました。現在はお座敷シューターとして、コルト・ガバメ
ントを中心に、ショットガンやグレネードランチャー系など重厚感のあるモデルを好んで集め
ています。
特に、今では見かける機会の少なくなったカート式エアガンや、時代の狭間に消えていった個
性的な“迷銃”が大好物。懐かしさや当時ならではの魅力を大切にしながら、実際に触れてきた
経験をもとに、トイガンの魅力を発信しています。
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