スコーピオン モッドD

スコーピオン モッドD
買取価格 6,000円
メーカー 東京マルイ
カテゴリ 電動ガン
発売日 2020年12月24日

アイテム情報

概要

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東京マルイ スコーピオン モッドDは、チェコ製サブマシンガンVz.61 スコーピオンをベースに、現代戦仕様へ再構成されたコンパクト電動マシンガンです。

クラシックなスコーピオンの面影を残しながらも、M-LOK対応ハンドガードを採用することで、従来モデルとは別物といえる操作性を獲得。単なるリニューアルではなく、スコーピオンを現代装備で使うならという発想で組み上げられたモデルです。

エピソード

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ベースとなるVz.61 Skorpionは、1960年代に旧チェコスロバキアで開発された小型サブマシンガンです。拳銃並みのサイズ感でありながらフルオート射撃を可能とし、要人警護や車両搭乗員向け火器として採用されました。

モッドDでは、そのコンパクトウェポンという本質を残しつつ、現代のCQB環境やオプティクス運用に対応する新しい方向性が与えられています。

特徴

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最大の魅力は、電動コンパクトマシンガンとしての取り回しと内部性能のバランスです。後方配重に近い設計により片手でも保持しやすく、室内戦でのスライス動作やショルダートランジションも軽快。さらにマウントベース標準装備でドットサイト搭載も容易です。

従来のスコーピオンシリーズよりもハンドガード周辺の剛性が高く、アクセサリー装着後もバランスが崩れにくい点は、実戦派ユーザーほど評価する部分です。

基本情報

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東京マルイ スコーピオン モッドDは、全長約337mm〜565mm、重量約1,390g、装弾数260発の電動コンパクトマシンガンです。6mmBB弾対応、可変ホップアップシステムを搭載。7.2Vマイクロ500バッテリーまたはマイクロバッテリー系に対応し、セミ・フルオート射撃が可能です。

短い全長ながら十分な実用射程を確保し、CQBフィールドで高いポテンシャルを発揮するモデルです。