三八式歩兵銃 ARISAKA M1905

三八式歩兵銃 ARISAKA M1905
買取価格 40,000円
メーカー K.T.W
カテゴリ エアコッキングガン
発売日

アイテム情報

三八式歩兵銃 ARISAKA M1905 とは

三八式歩兵銃 ARISAKA M1905 画像1

KTWの 三八式歩兵銃 ARISAKA M1905 は、明治38年(1905年)に日本陸軍の制式となった「三八式歩兵銃」をモデルにしたエアコッキングガンです。

東京造兵所の有坂安五郎設計で「アリサカ・ライフル」として世界的にも知られた実銃を、精密な立体モデルとして再現しています。主要パーツに鉄材を使い、確実な作動と高い耐久性が特徴です。

外観と素材

三八式歩兵銃 ARISAKA M1905 画像2

このモデルは全長約1,276mm・重量約3.45kgと、実銃の迫力あるサイズ感を再現しています。銃床には 国産オニグルミ材 を採用し、木目や質感が自然で高級感があります。

レシーバーやボルトまわりは鉄・真鍮・アルミ等を組み合わせ、重厚感ある仕上がり。付属の黒染めダストカバーを含め、外観の細部まで造形が丁寧なのも魅力です。

機構と操作性

三八式歩兵銃 ARISAKA M1905 画像3

三八式の機構は ボルト式エアーコッキング で、コッキング操作そのものの感触が魅力です。

ボルトハンドルはシリンダーに溶接され、引き操作による独特の「カチッ」という音と手応えが得られます。弾は付属マガジンプレートから手動で装填し、可変ホップアップ調整も装備。ボルト操作・サイトとの一体感ある動作が楽しめます。

命中精度と実射性能

三八式歩兵銃 ARISAKA M1905 画像4

インナー銃身長約470mmを備え、6mmBB弾を使用する本モデルは、箱出し状態でも 素直で安定した弾道を示します。

ホップ調整はリアサイト近くの調整穴で行い、サイトを立てずに調整可能です。歴史的銃ならではの長いバレルとホップアップの組み合わせで、遠距離を狙う楽しさも味わえます。