買取価格
30,000円
メーカー
K.T.W
カテゴリ
エアコッキングガン
発売日
2015年2月
アイテム情報
概要

KTWの三八式騎兵銃は、三八式歩兵銃をベースに銃身を短縮したカービンモデルを再現したエアーコッキングガンです。大正期に東京砲兵工廠で製造された仕様をモデルにしており、970mmという歩兵銃より短い全長が特徴。国産オニグルミを使った銃床や金属パーツを組み合わせ、長大な三八式の雰囲気を残しながら、騎兵銃らしい取り回しの良さを感じさせる仕上がりになっています。
エピソード

三八式騎兵銃は、長い三八式歩兵銃を騎兵などが扱いやすいよう短縮したモデルです。KTWが再現したのは、大正期の東京砲兵工廠製をイメージした仕様。東京砲兵工廠は関東大震災で大きな被害を受け、その後小倉へ移転しました。そのため、三つ輪の工廠マークは東京砲兵工廠製を識別する要素のひとつとしても知られています。
特徴

短縮された銃身に合わせてリアサイトの照尺も短くされている一方、基本的な構造は三八式歩兵銃を踏襲しています。フロントサイトは三八式後期型、フロントバンドには後の九九式短小銃にも通じる形状を採用。さらに、ボルト後端の安全子は騎兵銃初期型の形状を再現しています。銃床には国産オニグルミを使用し、ボルト操作を含めてKTWならではの操作感を楽しめるモデルです。
基本情報

KTW 三八式騎兵銃は、全長970mm、重量約3,000g、6mmBB弾を使用し、装弾数22発のボルト式エアーコッキング方式を採用しています。インナー銃身長は311mmで、銃床には国産オニグルミを使用。材質は鉄、真鍮、アルミ、亜鉛ダイキャスト、ホワイトメタル、ABS樹脂、ウレタン樹脂を組み合わせており、ダストカバーが付属します。第3ロット以降はレシーバーとトリガーガードが金属製となっています。



