買取価格
35,000円
メーカー
タナカワークス
カテゴリ
モデルガン
発売日
アイテム情報
概要

タナカの「二式小銃(通称・二式テラ銃)」は、旧日本陸軍が開発した分離式の特殊小銃を再現したモデルガンです。九九式短小銃をベースに、銃身と機関部を分離できる構造を取り入れた独特の姿が特徴。通常の小銃とは明らかに異なる構造を持つ、コレクション性の高い一挺です。
エピソード

二式小銃は、落下傘部隊が携行することを想定して開発されました。降下時に小銃を身につけたまま運びやすくするため、銃を分割して携行できるよう設計されたものです。九九式短小銃などを基に複数の方式が試作され、最終的に分離式の二式小銃が量産されました。生産数は約1万7,000挺とされ、九九式小銃の派生型の中でも少数派にあたります。
特徴

二式小銃最大の特徴は、機関部と銃身を分離できる構造です。接合部には専用の固定機構が設けられ、組み立てることで通常の小銃に近い姿になります。タナカ製モデルガンでも、この特徴的な分離機構を再現。実銃とは安全対策上の構造に違いがありますが、二式小銃ならではの「分かれる小銃」という機構を実際に確認できるのが大きな見どころです。
基本情報

全長1,120mm、重量3,500g、装弾数5発の金属製モデルガンです。7mmキャップ火薬を使用する発火式で、カートリッジ5発とカートクリップが付属。九九式短小銃をベースにした二式小銃ならではの分離構造を備え、長物モデルガンらしいサイズと重量感も楽しめる仕様となっています。









