SIG P228 “M11” EVO2 オールHW

SIG P228 “M11” EVO2 オールHW
買取価格 8,000円
メーカー タナカワークス
カテゴリ モデルガン
発売日 2025年8月

アイテム情報

概要

SIG P228 “M11” EVO2 オールHW 画像1

SIG P228 “M11” EVO2 オールHWは、タナカワークスがアメリカ軍制式拳銃「M11」をテーマに製作した発火式モデルガンです。ベースとなるP228はP226を一回りコンパクトにしたモデルですが、本製品では単なるP228ではなく、軍納入仕様ならではの刻印やUIDプレート、操作系パーツのカラーリングまで細かく再現。軍用SIGが持つ無骨な魅力を存分に味わえる一挺です。

エピソード

SIG P228 “M11” EVO2 オールHW 画像2

P228は80年代後半に登場し、携帯性と信頼性の高さから世界各国の法執行機関で採用されました。その中でも有名なのが、アメリカ軍で「M11」の名称を与えられた軍用モデルです。大型のM9では扱いづらい部隊向けのサイドアームとして採用され、CIDやNCIS、OSIなど多くの軍組織で長年使用されました。このモデルは、そんなM11の後期仕様をイメージして製作されており、民間仕様のP228とは異なる刻印やUIDプレートなど、知っている人ほど思わず見比べたくなるディテールが盛り込まれています。

特徴

SIG P228 “M11” EVO2 オールHW 画像3

このモデルでまず目を引くのは、実銃の雰囲気を強く意識した外装です。ざらつきを表現したスライド仕上げに加え、グレーカラーのコントロールレバーやアルミ製UIDプレートなど、軍納入仕様らしい無骨さが漂います。一方で内部にはEvolution 2システムを採用し、衝撃を緩和するバッファーや耐久性を高めた内部構造を搭載。オールヘビーウエイト化による重量感も相まって、ボルトが勢いよく作動し、発火・排莢まで非常に気持ちよく楽しめます。飾るだけではなく、何度も作動させたくなる完成度の高さこそ、このモデル最大の魅力です。

基本情報

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本モデルは、全長178mm、重量約660g、装弾数13発の仕様となっています。5mmキャップ火薬を使用する EVO22システムを採用し、オールヘビーウエイト樹脂による高い質感と重量感を実現。M11仕様ならではの軍用ディテールと、耐久性を高めた内部設計を兼ね備え、コレクションとしても発火モデルとしても満足度の高いP228シリーズのハイグレードモデルです。