【店頭買取】埼玉県坂戸市のカスタムナイフ買取実績|CENTOFANTE 480、相田義人スタッグハンドル、POP766、S.R.JOHNSON

カスタムナイフ トップ画像

埼玉県坂戸市のお客様より、カスタムナイフのコレクションをお譲り頂きました、ありがとうございます。いずれも製品をしのぐ「作品」ともいえる逸品揃いです。

CENTOFANTE 480

CENTOFANTE 480 1

1970年代からカスタムナイフメーカーとして活躍してきたフランク・セントファンテ氏のロック式ブレードナイフです。セントファンテのナイフはブレード先端部形状が槍状になっているのが特徴です。

CENTOFANTE 480 2

1990年代以降は、先進的なナイフデザインが特色のスパイダルコ社とのコラボレーションアイテムも多く発表しています。

CENTOFANTE 480 刻印

今回お譲りいただいたナイフはスタッグ製のハンドル下端にロックを設け、ブレードの背側に引き出し時にツメをひっかける溝のあるオーソドックスな構成です。

ハンドル素材のスタッグも溝が深く、見応えがありますね。

CENTOFANTE 480 ハンドル

相田義人 29 スタッグハンドル

相田義人 29 スタッグハンドル

相田義人氏は東京都出身・在住のナイフメーカーです。1970年代にカスタムナイフの神様とも呼ばれるR.W.ラブレスに師事しナイフメイキングの基本を習得。

相田義人 スタッグハンドル 刻印

ラブレスの工法とシステムに熟達し、彼の真の後継者とも呼ばれています。「切るための道具」としての理想のナイフを追求することを止めない姿勢でナイフ作りに挑んでいます。

相田義人 スタッグハンドル ハンドル

お譲りいただいたナイフはストレートなシルエットの小型シースナイフ。ハンドル部のスタッグパートが短いのが印象的ですね。たまたまなのかお譲りいただいたお客様の好みだったのか、師であるラブレスの作品に近いような気がします。

POP 766

POP 766 1

1980年に「ポップスナイフサプライ」を設立した、ジェームズ"ポップ"ポプリン氏のカスタムナイフです。ポップスナイフサプライは主にナイフの素材を、ポプリン氏の意向でリーズナブルに提供することをモットーにしています。

POP 766 ハンドル

お譲りいただいたナイフは、幅広のブレードとハンドルの丸みで、どっしりとした安定感を感じます。

タングも丁寧にテーパーがかけられていて、ハンドルエンドでは非常に薄く仕上がっています。

POP 766 刻印

S.R.JOHNSON

S.R.JOHNSON 本体

S.R.ジョンソン氏は1960年代よりナイフメーキングを開始。R.Wラブレスのパートナーとして「ラブレス・ジョンソン」名義で多くのカスタムナイフを製作しています。グラインドテクニックと仕上げの美しさを誇る伝説的なナイフメーカーです。

S.R.JOHNSON 刻印

お譲りいただいたナイフは、ブレードからハンドルまで一体感を感じる流れるようなラインが素晴らしいですね。

S.R.JOHNSON 本体 2

くれいも屋ではカスタムナイフの買取をお待ちしております。シース欠品やシースのみといった場合も喜んで買取させていただきます。まずはお気軽にご連絡ください!

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