アイテム情報
概要

東京マルイ G19 Gen5 MOSは、グロックシリーズの中でも特に人気の高いコンパクトモデル「GLOCK 19」の第5世代仕様を再現したガスブローバックハンドガンです。
先行して発売されたG17 Gen5 MOSで高い評価を獲得した新型ブローバックエンジンやMOS(Modular Optic System)を継承しながら、より携行性と取り回しに優れたサイズへと仕上げられています。ドットサイトの搭載にも対応しており、サバイバルゲームからシューティングまで幅広い用途で活躍できるモデルです。
エピソード

実銃のGLOCK 19は、フルサイズのGLOCK 17をベースに開発されたコンパクトモデルとして1980年代後半に登場しました。携行しやすいサイズと十分な装弾数を両立した絶妙なバランスが評価され、世界各国の警察や軍などから高い支持を獲得しています。
グロックシリーズの中でも特に人気が高く、「最初の1挺ならG19」と言われることも少なくありません。東京マルイでもGen3モデルが長年愛されてきましたが、Gen5世代の登場を待ち望むユーザーは多く、本モデルの発売は大きな話題となりました。
特徴

G19 Gen5 MOS最大の特徴は、コンパクトサイズでありながら高い実射性能を備えている点です。MOS仕様により別売りのマイクロプロサイトを直接搭載できるほか、アンビスライドストップやフィンガーチャンネルレスグリップなどGen5ならではの改良点も忠実に再現されています。
また、新型ブローバックエンジンによる安定した作動性能も魅力で、寒い季節でも比較的快調な動作を実現。取り回しやすいサイズ感と高い命中精度を両立しているため、サイドアームだけでなくメインウェポンとして運用するユーザーも少なくありません。
基本情報

東京マルイ G19 Gen5 MOSは全長185mm、重量676g、装弾数22発となっており、フルサイズのG17 Gen5 MOSよりもコンパクトな設計が特徴です。可変ホップアップシステムを搭載し、動力源にはHFC134aガスやノンフロン・ガンパワーを使用します。
さらに交換式バックストラップやMOS用マウントスペーサーなども付属し、ユーザーの好みに合わせたセッティングが可能です。実用性とカスタマイズ性を兼ね備えた、現行グロックシリーズを代表する1挺となっています。









