アイテム情報
概要

WA コルト M1911 シャトーテリーは、第一次世界大戦終結50周年を記念して製作されたコルト記念モデルを、WESTERN ARMSがガスブローバックとして再現した特別仕様です。
ベースは初期型M1911ながら、最大の魅力はスライド全面に施された精密なエングレーブ。単なるミリタリーモデルではなく、“歴史を所有する”感覚を味わえる一本として、WAファンの間でも高い評価を受けています。
エピソード

“シャトーテリー”の名称は、第一次世界大戦における激戦地のひとつ「シャトー=ティエリの戦い」に由来します。WAはこの史実を単なる名称だけで終わらせず、スライド左面に戦場の情景そのものを刻印で再現。発売当時から「撃つより飾りたい1911」と語られることも多く、コレクター市場では即完売クラスの人気を誇りました。
中古市場でも流通数が少なく、状態の良い個体は今なお高値で取引されることが多い希少モデルです。
特徴

最大の特徴は、WA初期の高級カスタムモデルらしい圧倒的な質感です。ヘビーウエイト樹脂に深いロイヤルブルー仕上げを施し、まるでブルーイングされた鋼材のような存在感を演出。さらにグリップには実銃メーカーへの納入実績を持つヘレッツ製ココボログリップを採用し、真鍮製メダリオンが特別感を強調します。
内部はS.C.W.ハイスペックVer.3ベースで、鑑賞性だけでなくWAらしいキレのあるマグナブローバックも健在です。
基本情報

全長約216mm、重量約1,040g、装弾数21+1発のガスブローバック仕様です。ベースはクラシカルなM1911初期型で、ストレートメインスプリングハウジングやロングトリガーなど、アーリーモデルならではのディテールも忠実に再現。
観賞用としても実射用としても満足度が高く、“所有する喜び”に特化したヒストリカル1911といえるでしょう。









