買取価格
25,000円
メーカー
東京マルイ
カテゴリ
ガスガン
発売日
2017年4月27日
アイテム情報
概要

サムライエッジ〈アルバート.W.モデル 01〉は、東京マルイが展開するガスブローバックシリーズの一つで、ゲーム『バイオハザード7』に登場するカスタムハンドガンを再現したモデルです。
ベースとなるサムライエッジは、S.T.A.R.S.隊員用に設計されたベレッタM92系カスタム。その派生モデルとして登場した本機は、シリーズでも特徴的な拡張ユニットを備えた仕様となっています。
エピソード

このモデルは『バイオハザード7』終盤で、主人公イーサン・ウィンターズを救うため、クリス・レッドフィールドから託されるハンドガンとして登場。
名称にある「アルバート.W」はシリーズの宿敵アルバート・ウェスカーを指し、ウェスカー用に開発された装備をベースとする「アルバート.W.システム」を組み込んだモデルという設定です。
本編の後日譚となるDLC『Not A Hero』ではクリス自身がこの銃を装備、宿敵の名を冠した銃を彼が装備するという展開は、シリーズファンの間でも印象深いものとなっています。
特徴

外観はサムライエッジ系統の特徴であるブリガーディアスライドをベースとしつつ、専用のアンダーレイルユニットを装備。劇中設定の「アルバート.W.システムユニット」による拡張性が再現されています。
ベースメカは東京マルイのM9系ガスブローバックを踏襲しており、重量感のあるスライド作動と安定した射撃性能を両立しています。
基本情報

2017年発売の限定モデル。全長約225mm(ユニット装着時は約395mm)、重量約980〜1,290g。装弾数26発のガスマガジンを採用し、6mmBB弾に対応します。
可変ホップアップを搭載し、射撃方式はセミオートのみ。バイオハザードコラボモデルの中でも、独特の装備構成を持つサムライエッジとして人気の高いモデルです。









