【宅配買取】秋田県井川市の電動ガン買取実績|東京マルイ トンプソンM1A1外観チューン

東京マルイ トンプソンM1A1 エイジング済トップ画像

東京マルイのスタンダード電動ガン・M1A1をお譲りいただきました!ありがとうございます!

東京マルイ 電動ガンシリーズの展開

発売は2000年。FA-MASから始まった電動ガンシリーズが10年目に突入したタイミングになりますでしょうか。

その時点でのマルイ電動ガンシリーズは、M16、MP5、AK、G3、SG、AUG、そしてUZIと、基本的に第二次世界大戦後の銃がメインでした。

東京マルイ トンプソンM1A1 エイジング済 左側面
東京マルイ トンプソンM1A1 エイジング済 右側面

トンプソンの発売を知った時は、いよいよ電動ガンで大戦銃が! MP40やMG34などもそのうち出るのか……っ? と期待に胸を膨らませたものです。しかし以降はM4、P60、G36、M14、89式……より現代よりになっていくばかり……。

この時期はちょうど、90年代に勃発した湾岸戦争の影響でサバゲ―装備も従来のNAM戦仕様から一新されていったタイミングでした。

もっと早ければ、あるいは湾岸仕様への装備転換もひと段落ついて、再びヒストリカルゲームを楽しむ余裕が戻ってきたようなもっと遅いタイミングなら、もう少し展開も違っていたかもしれません。

いやあ、正直“世界一スーツが似合う銃”ことシカゴタイプライター仕様がすぐ出ると思ったんですけどねえ。

東京マルイ トンプソンM1A1

東京マルイ トンプソンM1A1 エイジング済 排莢口
東京マルイ トンプソンM1A1 エイジング済トリガー周り

さてさて、そんな色んな意味でほんの少し運が悪かったマルイ電動M1A1。ネットで色々確認しても、銃単体としては今に至るまでなお高評価のようですね。

今回お譲りいただいた銃は、金属ボディの塗装が擦れたような見事なエイジング処理が施されています。やはり近代銃にはない荒々しい使われ方とそれに耐えるタフネスさが、大戦銃の魅力ですね。

東京マルイ トンプソンM1A1 エイジング済 本体刻印
東京マルイ トンプソンM1A1 エイジング済 バレる回り

今回のエイジングはそうしたヒストリカル銃ならではの醍醐味を感じさせていただきました。電動ガンに限らず金属外装でちょっと旧い系の銃はこのアレンジが似合いそうですね。

黒とのコントラストも大事だと思うので、タンカラーとかの現代装備には(実際にこうなるのかどうかは別として)似合うかは微妙かも(個人的感想です)? 


くれいも屋ではノーマル銃はもちろん、今回のような外観エイジング、塗装、改造などのカスタマイズ済の銃も買取大歓迎です!

コミックや映画、テレビなど、フィクション作品に登場する人気銃もお待ちしております!

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