GHK ステアー AUG A2 co2ガスブローバックVer.をお譲りいただきました。

GHK ステアーAUG A2 co2ガスブローバックVer.をお譲りいただきました。

ステアーAUGと聞いて、どの銃を思い浮かべるかは人によって様々かと思います。

東京マルイ、JAC、マルゼン・・・

もしかしたら実銃を撃った思い出を振り返る強者もいらっしゃるかもしれません。

かく言う私は、東京マルイのハイサイクル仕様を持っています。
この、人を魅了したりしなかったりする独特な形状の銃は、古今東西様々なメーカーからモデルアップされてきました。

今回買い取らせていただきました銃は数あるステアー AUGのエアガンの中でも抜群の質感、撃ち心地を誇るGHK製のCO2ガスブローバック仕様となっております!

 

 

シンプルな外箱には弾速測定結果のシールと【A2 Series】とプリントされたシールが貼られています。

A2はキャリングハンドルを兼ねている特徴的なスコープが着脱式となり、スコープとピカティニーレールを付け替えられるようになったモデルですね。

他にもA1とA2では次の画像で赤丸で示しましたコッキングハンドルやスコープの形状に改良が見られます。

スコープのレティクルはシンプルな丸形となっています。
個人的には「このスコープが付いた姿こそステアーAUGである!」と思っていますが、精度や使い勝手については時代遅れの感が否めず、A3モデルでは廃止されたのは自然な流れなのかな、とも思います。

ストックには控えめに【GHK AIRSOFT INC】と【A2】の刻印があります。

それから目敏い方は気付いているでしょうが、この個体はフラッシュハイダーがステアー純正ではなく、よりスリムなものに換装されています。
純正ハイダーの膨らみのある形状でも十分細身なシルエットですが、このハイダーですとさらに細い印象になりますね。

試しにサイレンサーを付けてみました。

こうなると長すぎて、銃というよりハンマードリルか何かのように見えてきます。

さて、GHKのステアーはノーマルですとフロンガス仕様となりますが、こちらの個体は【GUN’S GLOVA】のCO2カスタムバージョンとなっております。

マガジンも当然CO2仕様ですので、ボトムプレートをズラすとCO2ボンベ挿入口が見えます。

【GUN’S GLOVA】というと、数年前に色々と話題になったショップですが、この個体は動作も快調で初速も法定値内の安全な数値です。

フルオートの際の安定感や1発目と数発後の初速の幅が狭いことは、さすがのCO2です。
ノーマルはフロン仕様であるためか、CO2の割には射撃音は大きすぎず、むしろ控えめに響く金属音が心地良いレベルです。

ガスブローバックの良いところとして、銃全体の構成が実銃に近く、フィールドストリッピングなども楽しめます。
実際に撃つだけでなく、分解と組立を楽しめるというのもGBBの醍醐味ですよね。

 

難点があるとすれば、GHKの銃全般に言えることですが、マガジンリップが固いです。

本当に固い。

BB弾の装填は繰り返し行いますので、こればかりは辟易してしまいますね。

 

マガジンは非常に重く、CO2ボンベ内蔵状態で636gもあります。
実弾をフルロードしたSTANAGマガジンが500gそこそこですので、実銃AUGのマガジンの方が軽いようです。

その独特な形状から映画やアニメなどでよく登場するAUG。

特に日本ではファンも多いことかと思います。
弊店ではGHK製はもちろんのこと、東京マルイやマルゼン、JAC製のステアーAUGも高価買取いたしております。
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。