
鹿児島県鹿屋市のお客様より、CyberGun/VFCのガスブローバックライフル・SCAR-H FDE(フラットダークアース)をお譲りいただきました。くれいも屋の買取をご利用いただきありがとうございます。
FN SCARとは
実銃のFN SCARは、P90などでおなじみベルギーのFNハースタル社製のアサルトライフルです。SCARは「Special Operations Forces Combat Assault Rifle」の頭文字に由来します。モジュラーライフルとして設計されており、5.56x45mm NATO弾を使用するSCAR-Lと、7.62x51mmNATO弾を使用するSCAR-Hの2タイプが展開されています。両モデル間では多くのパーツが共用可能です。
2003年に実施されたアメリカ特殊作戦軍(SOCOM)トライアルに向けて開発されました。米国ではSOCOMほか第75レンジャー連隊、海軍などに採用されています。

アッパーレシーバー上面にはフロントサイトとリアサイト間、ハンドガード左右・下面にピカティニーレイルを装備。状況に応じて各種装備をセレクトして換装することができます。ハンドガードのアンダーレイルには、本体レシーバーの形状にあわせた専用のグレネードランチャーFN Mk13も装着可能です(参考URL)。
伸縮&折り畳み式のストックや左右両方から操作できるセフティなどは、サバイバルゲームでも使い勝手のよいポイントですね。
CyberGun/VFC SCAR-H

今回お譲りいただきましたSCAR-H ガスブローバックは、フランスのCyberGunブランドを持ち、生産は台湾のVFCが担当。CyberGunが取得した銃器メーカーのライセンスを、VFCなどのエアガンメーカーに降ろすという形態で製造されています。FNハースタル社のエンブレムなどは実銃を忠実に再現したものとなっています。

SCAR-Hガスブローバックは2016年に初版が発売され、2020年代に入っても度々再販されています。ブローバック式ならではの反動は魅力ですし、タンクと一体のマガジンチェンジだけで撃ち続けられるのはお手軽感がありますよね。
日本販売にあたってはパワーを自主規制値内に調整され、JPバージョンとして輸入されています。海外版よりはデチューンされているわけですが、機関部のサイズがハンドガンよりも大きいアサルトライフルは、メカニズムやガスの気化スペースなどに余裕があり作動安定性の低下は少ない傾向。
今回はEOTech社のホロサイトとG33系ブースターも併せてお譲りいただきました。ブースター部は簡単に90度スイングさせて跳ね上げることが可能。近距離ではホロサイトのみ、遠距離ではブースターといった使い分けが可能です。こうした光学サイトも査定対象です。
くれいも屋ではガスブローバックガンの買取をお待ちしております。本体のほかサイトや予備マガジンなどのオプションも併せてお譲りください。まずは気軽にご相談くださいませ。







