【宅配買取】北海道函館市のモデルガン買取実績|CAW SAA 2nd、ハートフォード コルトウォーカー/ニューモデルアーミー

クラシックリボルバー トップ画像 

北海道函館市のお客様より、モデルガンをお譲りいただきました。この度はくれいも屋をご利用いただきありがとうございます。いずれも1800年代から活躍したクラシック銃を、2000年代に入ってからの比較的近年に新製品としてリリースしたアイテムです。

CAW コルトSAA 2nd ジェネレーション

CAW コルトSAA 2nd ジェネレーション

本国アメリカでは西部開拓時代から人気の高いコルトシングルアクションアーミー。古き良きアメリカの象徴として、あるいは専用のマッチやウェスタンショー向けに製造され続けています。

その過程で年代によって改良や小変更が施されていますが、特に大きな生産中断期である第二次世界大戦(WW2)以前のモデルはプレウォー(戦前)モデルと呼ばれ1stジェネレーションとして分類されます。生産再開後のモデルはポストウォー(戦後)モデルとされ、2nd~4thと世代を重ねています。

CAW コルトSAA 2nd ジェネレーション ローディングポート
CAW コルトSAA 2nd ジェネレーション バレル刻印

中でも終戦直後から製造された2nd ジェネレーションは、映画やテレビでも西部劇が全盛だった時代に製造されたこともあり、人気でした。CAWではこの2ndジェネレーションの個体を現地で徹底的に採寸し、2003年に新規モデルガンとしてリリースしました。

CAW コルトSAA 2nd ジェネレーション バレル右側面
CAW コルトSAA 2nd ジェネレーション グリップ

今回お譲りいただきましたのはバレル付け根、ほか各部の剛性を強化した改良型モデル。5.1/2インチのバレル長を持つアーティラリーモデルで、ラトルスネーク(ガラガラヘビ)のレリーフを埋め込んだ木製グリップを装着しています。

このバレルとグリップの組み合わせは、クリント・イーストウッドが『荒野の用心棒』や『夕陽のガンマン』で使用した「ザ・バウンティガン」がベース。実際に本モデルに真鍮製トリガーガードとバックストラップを装着したバウンティガンバージョンも発売されています。

CAW コルトSAA 2nd ジェネレーション パッケージ

ハートフォード コルト ウォーカー

ハートフォード コルト ウォーカー 

実銃のコルト・ウォーカーは、サミュエル・コルトがテキサス・レンジャー隊長サミュエル・ウォーカーの要望した仕様に基づいて開発、1947年に生産開始したリボルバーです。

世界初の実用的な大型軍用リボルバーの一つとされ、西部開拓期のガンマンにとって欠かせない相棒となっていきます。拳銃史にも西部開拓史にも残る記念碑的リボルバーですが、2kgにもおよぶ本体重量などの欠点もありました。

後継モデルともいえるネイビーリボルバーやアーミーモデルなどで軽量化がすすめられていきます。

ハートフォード コルト ウォーカー シリンダー
ハートフォード コルト ウォーカー レバー

ハートフォードでは「古式銃レプリカ・モデルガン」シリーズ第2弾としてリリース。この時代のパーカッションリボルバーなどは古式銃として美術品扱いでの登録・所持が可能です。

しかしコルト・ウォーカーの実銃は残存数も少ないため、より安全かつ合法的に所有できる精密模型教材として企画。メカニズムについても素材や発射方式などを除き実銃を可能な範囲で忠実に再現しています。

ハートフォード コルト ウォーカー パッケージ

ハートフォード ニューモデルアーミー

ハートフォード ニューモデルアーミー

南北戦争期(1861~1865)に活躍した、レミントン社製のパーカッションリボルバーを再現したモデルガンです。先述のコルト ウォーカーを祖とするコルト社のパーカッションリボルバーシリーズとは、ライバル関係にありました。

しかし伝統的にオープントップであるコルトのリボルバーに対し、ニューモデルアーミーはソリッドフレームを採用。堅牢性で大きくアドバンテージを得ることになります。

ハートフォード ニューモデルアーミー バレル刻印
ハートフォード ニューモデルアーミー レバー

ハートフォードではショートモデルやロングバレルモデルのほか、カートリッジ式となったコンバージョンモデルなどのバリエーションモデルがリリースされました。また、ペガサスシステムを採用したガスガンバージョンもリリースされています。

ハートフォード ニューモデルアーミー パッケージ

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