【宅配買取】宮崎県延岡市のモデルガン買取実績|タナカワークス製リボルバーコレクションその2: S&W M29、M68 C.H.P.、PC M&P R8

タナカワークス製リボルバーコレクションその2: S&W M29、M68 C.H.P.、PC M&P R8 トップ画像

宮崎県延岡市のお客様よりお譲りいただきました、タナカワークス製S&Wリボルバーモデルガンコレクションの紹介第2弾です。

『ダーティハリー』で一躍有名になったM29、『白バイ野郎ジョン&パンチ』からのM68 C.H.P.、S&Wのファクトリーカスタム部門・パフォーマンセンター製のM&P P8と、キャラクター性の強い3挺をピックアップしました。

タナカワークス S&W M29 counter bored 6 1/2インチ スティールジュピター/ヘビーウエイト

タナカワークス S&W M29 counter bored 6 1/2インチ 本体

1955年に発売されたM29は当時最強の拳銃弾である.44マグナム弾に対応する大型リボルバーです。この時期はまだ弾薬製造の技術が未発達で、高威力弾はその発射の際に雷管が破裂する事故が多発しました。その対策が弾薬のリム部分も含めてシリンダーにすっぽり収まる、カウンターボアード構造です。

カウンターボアードシリンダー後部
カウンターボアードシリンダー側面

.44マグナムはその高威力ゆえに基本的に狩猟用であり、法執行機関などでの使用は禁じられていました。しかし1971年公開の映画『ダーティハリー』で主人公のハリー・キャラハンが使用。劇中でも「こいつは世界一強力な拳銃だ」というセリフで、そのパワーを観客に強く印象付けました。

同作によってM29は一躍人気の銃となり、S&Wのブランドイメージを引き上げることに貢献しました。その1でお話したM500の誕生も、この時のM29にあやかるものだったわけです。

タナカワークス S&W M29 counter bored 6 1/2インチ バレル

タナカワークスでは80年代頃まで生産されたM29を、ヘビーウエイト樹脂にメッキ処理を施したジュピターフィニッシュモデルで再現しています。

タナカワークス S&W M68 C.H.P. First Delivery 6インチ

タナカワークス S&W M68 C.H.P. First Delivery 6インチ 本体

アメリカのテレビドラマ『白バイ野郎ジョン&パンチ』にも登場するカリフォルニアハイウエイパトロール(CHP)の制式リボルバーです。M68の6インチはCHPの要望で開発された特注品となります。83年にはLAPDでも採用されますが、市販はされなかったため詳細を知る人は少ないモデルです。

タナカワークス S&W M68 C.H.P. First Delivery 6インチ 刻印

タナカワークスではその初回納入版モデルを再現。「C.H.P.」と省略記号を含めた文字の刻印などが再現されています。共栄通商とタナカワークス別注の限定商品です。

タナカワークス パフォーマンスセンター M&P R8 5インチ ヘビーウエイト/version2

タナカワークス パフォーマンスセンター M&P R8 5インチ 本体

S&Wのファクトリーカスタムガン部門・パフォーマンスセンターが開発するパフォーマンスセンターシリーズの一挺。都市部のSWATチームの要望に応えて開発された、.357マグナム弾を8発装填可能なタクティカルリボルバーです。

タナカワークス パフォーマンスセンター M&P R8 5インチ シリンダー

オートマチックではシールドを構えながらの突入時にスライドが当たるトラブルが発生するため、特殊なリボルバーが必要とされました。バレル先端下部と別体式のスコープマウントがピカティニーレイルとなった近代化リボルバーといえるでしょう。

タナカワークス パフォーマンスセンター M&P R8 5インチ  バレル

タナカワークスではヘビーウエイト樹脂やグリップウエイトによって、ほぼ実物と同様の重量を再現しています。


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