
群馬県安中市のお客様より、多数のナイフコレクションをお譲りいただきました。今回はその中からエアガンやモデルガンでおなじみの海外の銃器メーカーの名を冠したナイフをピックアップしました。
S&W
1970年代から自社製で生産し、80年代に生産を終了するもユーザーの要望に応えて復活。スタンダードなタイプはもちろん、カランビットナイフやツールナイフ、ペンナイフなどの多様なナイフをリーズナブルな値段で製造しています。
S&W 640 HUNTER

リーズナブルな普及モデルのシースナイフです。ラバー製ハンドルに取り出しやすいシースの組み合わせで、アウトドアで気軽に使用できます。


コルト
かつては銃器メーカーとして隆盛を誇りましたが、20世紀末あたりから経営は低迷。倒産や買収などの混乱の中でナイフ部門も廃止されたようですが、過去には相田義人氏とのコラボモデルなどもリリースしていました。
COLT AIDA シースナイフ

相田義人氏とのコラボモデルです。相田氏が得意とするスタッグ製ハンドルと、サイズの割には幅広なブレードの組み合わせが目を惹きます。


コルトパイソンCT24-CLP/CT25


同デザインのフォールディングナイフです。CT24-CLPはブラックのベルトクリップ付きモデル、CT25はシルバーで収納ケースが付属します。




ベレッタ
アウトドア向けの「ラブレス」シリーズは日本のMOKIが製作し、ベレッタが販売する形態をとっています。
ベレッタ MOKI シースナイフ

ブレード部にベレッタ社とJapanの刻印あり。MOKIの刻印はないのですが、ブレード、ハンドルともキングフィッシャーシリーズを踏襲した形状となっています。


ワルサー
栓抜き付きのツールナイフなどアウトドア向けのリーズナブルな価格の商品が多い傾向です。
ワルサーP99 レーザーカット

1996年にリリースしたワルサー社初のポリマーフレーム採用モデル・P99に関連してリリースされたフォールディングナイフです。ブレード部にP99のシルエット型のキリヌキがあしらわれたファニーな仕様です。


このほかにもP99の名前でフォールディングナイフやシースナイフなど複数種類が発売されました。

製品の箱を見た時、あれ?ガスガンのスペアマガジンかなと思ってしまいました。
H&K
ワルサーと同じくドイツの銃器メーカー。ドイツの工業製品といえば精密さのあるイメージがありますね。
H&K フォールディングナイフ

クリップ付きでアウトドアなどで便利なリーズナブルモデルです。同社では高級モデルもラインナップしていますが、全体的にハンドルは滑り止め加工の樹脂製が多い傾向。実用性重視のドイツらしいポイントなのかもしれません。


くれいも屋では各種ナイフの買取をお待ちしております。コレクションを整理することで新たなアイテム購入にもつながります。こだわりの一本から大量のコレクションまで、まずはお気軽にご連絡ください!

