【宅配買取】大阪府茨木市の電動ガン買取実績|TOPJAPAN M16EBB+M203

TOPJAPAN M16EBB+M203 トップ画像

大阪府茨木市のお客様より、TOP JAPANのライブカートリッジ式電動ブローバックガンM16+M203グレネードランチャーをお譲りいただきました、ありがとうございます。

TOP JAPANの電動ブローバックガン(EBB)とは

TOPJAPAN 刻印

TOP JAPANは有限会社ヨシトモのエアソフトガンブランドです。古くは「TOP」の名で、電動ガンが登場した90年代初頭から蛇腹式ピストンなどの独自メカニズムを開発。他社とは異なる機種をエアソフトガン化し、電動ガン市場の多様化に貢献してくれました。

TOPJAPAN M16EBB+M203 排莢口1
TOPJAPAN M16EBB+M203 排莢口

2011年からスタートしたライブカート式電動ブローバックガンも、そんな同社ならではの意欲作といえるでしょう。電動フルオートでカートリッジを排莢しながらBB弾を発射するコンセプトは、80年代前半のエアコキ主流の時代を思い出す方も多かったはずです。

また、そうした懐古主義とは別に、これぞ実戦に一番近いかたちとしてリアリティ重視派にも受け入れられました。

TOPJAPAN M16EBB+M203 マガジン1

リアルサイズのカートリッジにBB弾を込めることで、発射可能弾数もマガジンサイズに比例した20~30発。実物サイズを取りまわしての銃撃戦や、マガジンチェンジなどの呼吸も実戦に沿った条件で行うことが可能です。海外の軍や法執行機関が訓練用として導入されたというお話もあるようですね。

TOP JAPAN EBBM16withM203

TOPJAPAN M16EBB+M203 本体

TOP製EBBのラインナップは、当初は近代化されたM4系バリエーションなど、サバイバルゲームでの取り回しや拡張性に優れた機種がラインナップされていました。

TOPJAPAN M16EBB+M203 グリップ
TOPJAPAN M16EBB+M203 ストック

しかしそういった「まともな」ラインナップだけでは満足できなかったあたりがさすのTOPといったところでしょうか。2012年末にいきなりヒストリカルなM16、しかもベトナム戦争投入型の中でも初期タイプ、いわゆるVNバージョンをリリースします。

TOPJAPAN M16EBB+M203 フラッシュハイダー
TOPJAPAN M16EBB+M203 機関部

基本的な内部メカこそM4と共用ですが、フルサイズの取り回しにくさやスコープ以外の拡張性のなさ、さらに初期タイプなのでブッシュにひっかかりやすいチューリップハイダーなど、アサルトライフル黎明期の仕様を再現してきました。もはやこれが実戦だ的な煽りに近いですね。

TOPJAPAN M16EBB+M203 マガジン2
TOPJAPAN M16EBB+M203 ランチャー周り

今回お譲りいただいたのは限定生産盤のM203グレネードランチャー付きモデル。マガジンはVNタイプで好評だった20連タイプ。M203は専用のスラググレネードが付属しました。

TOPJAPAN M16EBB+M203 カートリッジ

圧倒されるのはこの膨大な数のトレーニング用カートリッジでしょうか。この物量自体がアメリカを感じさせてくれます。

TOP製カートリッジの価格は30発900円もしくは500発13000円。昭和のエアコキ式のカートリッジの価格は、どのメーカーもだいたい1発50円が相場でしたのであの頃より安いんですよね。ついたくさん購入してしまう気持ちに共感してしまいます。

くれいも屋では各種電動ガンの買取をお待ちしております。現在では東京マルイ製銃がスタンダードとなってきましたが、そのマルイも次世代やエボルトなど常に上を目指した歩みを止めませんね。各社の王道的電動ガンも実験作的電動ガンも大歓迎です。まずはお気軽にご連絡ください!

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