【宅配買取】山口県下関市のモデルガン買取実績|MGC「コルト・ローマンPPCカスタム」「S&W M586パワーカスタム」

MGC カスタムモデルガン トップ画像

山口県下関市のお客様より、MGC製のメーカーカスタムモデルガン2挺をお譲りいただきました!この度はくれいも屋をご利用いただき、ありがとうございます。

今となってはなかなか実物を見ることもできなくなった希少なアイテムです。

MGC コルト・ローマン PPCカスタム

MGC コルト・ローマン PPCカスタム 側面

コルト・ローマンは1960年代にリリースされた「コルトMKIIIシリーズ」のカテゴリに属する一機種です。口径は.357、肉厚のバレルはマグナム弾も使用可能です。MkIIIシリーズは暴発を防ぐセーフティ・コネクターが盛り込まれており、秘匿性の高い2インチバレルとあわせてその名(LAWMAN)の通り法執行機関向けの設計となっています。

MGC コルト・ローマン PPCカスタム リアサイト

アメリカではS&WのKフレームの対抗馬にあたりますが、その牙城を崩すことは難しく、極めてマイナーな機種に終わりました。その一方日本ではMGCが1975年に発売したプラ製モデルガンが、『非情のライセンス』『太陽にほえろ!』『西部警察』『あぶない刑事』ほか多数の刑事ものドラマに登場。スナブノーズ代名詞ともいえるくらい人気の銃となります。

MGC コルト・ローマン PPCカスタム アンダーマウント

ローマンはMGCの人気シリーズとなり、90年代のヘビーウエイト版、スーパーリアルヘビーウェイト版なども発売されました。そうした中でPPCマッチを意識したバージョンが本アイテムとなります。PPCと銘打ちつつもバレル下に20mmレイルが設けられており、近代戦も意識したカスタムとなっています。

MGC コルト・ローマン キットパッケージ

ちなみにMGCローマンには個人的な思い入れもあり、私も昭和の頃に近所の模型店でキット版を購入しています。確かに初めて組んだモデルガンにも関わらず作動は完璧でしたね。とりあえず箱だけ見つかりましたので画像をお裾分けします。中身もどこかにあるはずなのですが……。

MGC M586パワーカスタム

MGC M586パワーカスタム

ニューMGC時代に発売された、M586ベースのカスタムです。実銃のM586の発表は1981年ですが、MGCほか多くのメーカーがいち早くそのトイガン化に着手。MGCも1983年にはモデルガン化しています。

MGC M586パワーカスタム バレル

本パワーカスタムは1982年に銃専門誌などに掲載されたグランドマスターがベースと思われます。PPCマッチの優勝者の称号であると同時に、伝説的なガンスミス、ロン・パワーが手掛けるカスタムリボルバーのブランド名である「グランドマスター」。現在はシリーズを重ねていますが、その初代バージョンとなります。

MGC M586パワーカスタム リアサイト
MGC M586パワーカスタム リブ天面

独特な形状のリブサイトやカウンターウエイトを兼ねた大型のエジェクターラグが目を惹きます。リアサイトはフルアジャスタブルとなっています。リブ上面の反射防止セレーションなども初代グランドマスターを踏襲していますね。

MGC M586パワーカスタム 木製グリップ

グリップはオリジナルのグランドマスターを模した樹脂製ではなく、木目とチェッカリングの配分が美しいアルタモント製ウッドグリップが装着されていました。よりスペシャリティ感が高まっています。

くれいも屋では各種モデルガンの買取をお待ちしております。今回のような希少なメーカーカスタムはもちろん、ノーマルやキット版なども大歓迎! 木製グリップなど換装パーツも評価の対象となります。まずはお気軽にご連絡ください!

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