静岡県浜松市のお客様より、柘植久慶プロデュースのサバイバルナイフをお譲りいただきました、ありがとうございます。
現在は作家、軍事評論家として活躍する柘植久慶は、青年時代に海外での傭兵経験を持ち、コンゴ動乱やアルジェリア戦争などに参加。
その経歴を生かしたノンフィクション体験記や軍事関連書に加え、ハードボイルドやアクションものなどの小説を主軸に270冊以上の著作を発表しています。
そして軍事行動と切っても切れないサバイバル技術を活かし、豊富な知識と経験に基づいて各種ナイフをプロデュースし、リリースを続けています。
柘植氏のナイフにはキャンプや狩猟、そしてもちろんいざというときのサバイバルなど、様々なシーンに対応した高い実用性が盛り込まれています。
氏のプロデュースによる「TSUGE」ナイフを製作するのが、刃物の町・関市の石川刃物製作所のブランド・ICカットです。
石川刃物は昭和25年創業の老舗で、ポケットナイフが主力商品。オーソドックスで使いやすい、実用品としてのナイフ製作をモットーとしています。
お譲りいただいたアタックサバイバルは、現在では生産終了したモデルのようです。
ブレードと一体化したフィンガーガード周りの構成と、それとは対照的に複数の素材が地層のように組み合わされたハンドル部が目を惹きます。
ハンドル全体の曲線と真鍮製のフィンガーレストには握りやすさを、ボルトによる固定も構造的なタフさを感じます。
シースに目を向けると、多くのサバイバルナイフがそうであるように、砥石内蔵のポケット付き。長期のアウトドアでの行動にも対応しています。
添えられたケースには、磁石やマルチツールプレート、ファーストエイドや応急処置ツールが入っております。
たしかに屋外活動ではこうしたちょっとしたものが必要になることありますよね。
くれいも屋では各種サバイバルナイフ、コンバットナイフ、カスタムナイフなどの買取をお待ちしております。大量買取や高額買取の場合は、ご自宅までうかがう出張買取にも対応しております。まずはご連絡ください。