
今回は米国コールドスチール社のスタッグトレイルマスターをご紹介させていただきます。お譲りいただきましてありがとうございます。
コールドスチール 16S スタッグトレイルマスター
アウトドア大国でもあるアメリカで使われるナイフらしい、高い実用性と耐久性で人気があります。
ラインナップも一般的なフォールディングナイフからシースナイフ、ナタなど豊富です。

今回の16S スタッグトレイルマスターはハンドルに大鹿の角を採用した1本です。天然の凹凸が織りなす適度なすべり止め効果と、使うほどになじむ特性はいかにもアウトドア向けといえるでしょう。

全長約365mmとグローブの上からでも扱いやすい大柄なサイズで、ハンティング時には大型動物の解体など取り回しもよさそうです。
ナイフの保管方法

フラットなブレードに入ったヘアラインも特徴の一つ。コールドスチール社のカーボンVは同社独自の基準の素材ですが、鋭い切れ味と頑丈さを併せ持っており、一般ユーザーの信頼性は高いようです。
ただしその取扱いには注意が必要なようで、パッケージにはハイカーボンスチールの錆止めのための注意書きのシールも貼付されています。

ナイフは鞘から取り出した状態で保管するのが望ましいとされています。ハンドル部の鹿角とあわせ、メンテナンスを忘れず大事に使えばその分長持ちするということなのでしょうね。
シースの状態


今回お譲りいただいたシースはベルトのホック基部が破損しています。しかしタイトな造りですのでただ収納するだけでもホールドされています。
気になるようであれば、クラフト店でパーツを買ってきてDIYで修理するのも面白そうですね。

本アイテムに限った話ではありませんが特に日本は高温多湿ですので、欧米の基準よりもさらにこまめなメンテを忘れずに使い続けていきたいものです。
特にブレード部分はメーカー・ユーザー共に気を付けるものですが、ハンドルのヒルトや底面の真鍮などの金属やシースの金具などは油断するとわりとすぐ錆びます。
シースも湿度が高ければカビが生えたり、逆に乾燥しすぎてひび割れが起こることもあるので保管・メンテナンスには気を付けたいところです。

外で使って汚れたり破損するのはある意味ナイフの本望でしょうが、大事に保管されたためにかえってカビと錆にまみれてたなんてことのないようにしたいですね。
くれいも屋では各種ナイフの買取をお待ちしております。先述のようにシースが硬化したりカビが生えてしまっても、ナイフ本体のみで買取いたします。
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