アイテム情報
概要

KSCの「トカレフ TT33 ヘヴィウェイト SYSTEM7」は、ソビエト連邦を代表する軍用拳銃、TT33をモデルアップしたガスブローバックガンです。無駄を省いた直線的なデザインと薄型のグリップが特徴的なTT33を、ヘヴィウェイト樹脂による重量感のあるボディで再現。さらにKSC独自のSYSTEM7を搭載し、ガスブローバックならではのスライド作動も楽しめます。東側装備やヴィンテージなミリタリースタイルとの相性も良く、独特の存在感を持つ一挺です。
エピソード

TT33は、1930年代にソビエト連邦で開発された軍用自動拳銃です。トカレフが設計したことから一般に「トカレフ」と呼ばれ、第二次世界大戦期にはソ連軍の拳銃として広く使用されました。構造には当時のM1911などから影響を受けながらも、部品構成を整理した実用的な設計が取り入れられています。その後も各国で派生型やコピーが生産され、東側を象徴する拳銃のひとつとして知られるようになりました。
特徴

本モデルは、TT33特有の無骨でシンプルな外観を丁寧に再現しています。スライドには大きな装飾的刻印を設けず、フレームに施された控えめな刻印や、星章をあしらったグリップパネルなどが独特の雰囲気を演出。薄型のマガジンやシンプルなアイアンサイトなど、現代的な拳銃とは異なる東側軍用拳銃らしいディテールも魅力です。ヘヴィウェイト素材によるしっとりとした質感と重量感も加わり、手にした際のリアリティを高めています。
基本情報

本モデルは、全長195mm、重量約670g。6mmBB弾を使用するガスブローバックガンで、マガジンの装弾数は10発です。発射時にはKSC独自のSYSTEM7によってスライドが作動し、ガスブローバックならではの操作感を楽しめます。ヘヴィウェイト樹脂を採用したボディは、通常の樹脂製モデルとは異なる重量感と質感を備えています。専用工具による可変ホップアップ調整にも対応しており、外観だけでなく実射性能にもこだわったモデルです。











