アイテム情報
概要

東京マルイ「スコーピオン モッドM」は、Vz.61 スコーピオンをベースに現代的な外装へアレンジした電動コンパクトマシンガンです。小型のボディにフォールディングストックを組み合わせたスタイルはそのままに、M-LOK対応ハンドガードやマウントレイル、アルミ削り出しのストライクハイダーなどを採用。従来のVz.61とは一味違う、現代的な装備構成にまとめられています。
エピソード

ベースとなった、Vz.61 スコーピオンは、1961年にチェコスロバキアで開発された小型サブマシンガンです。東京マルイでは2007年に電動コンパクトマシンガンシリーズの第2弾として製品化されました。その後、MP7A1やVz.61、Mac10といった小型モデルを展開してきた同シリーズから、2018年に登場したのがスコーピオン モッドMです。Vz.61の小型サイズを維持しながら、現代のサバイバルゲームで使いやすい構成へと方向性を変えています。
特徴

左右から操作できるコッキングハンドルを引くとエジェクションポートが開き、内部の可変ホップアップ調整ダイヤルへアクセスできます。ハンドガード左右にはM-LOKスロット、下面にはピカティニー規格レイルを備え、付属する3種類のM-LOKレイルによって装備を追加できます。ストライクハイダーはリバーシブル仕様で、ハイダーとアウターバレルともにM14逆ネジを採用。ストックは右側へ折り畳むことができ、折り畳んだ状態でも射撃できる構成です。
基本情報

本モデルは、全長337~565mm、重量は約1,363g(空マガジン、バッテリー含む)。インナーバレル長は182mmで、6mmBB弾を使用します。装弾数は260発で、動力源は7.2Vニッケル水素マイクロ500バッテリーを使用し、EX変換アダプターを介して本体へ接続。セレクターはセーフティ・セミオート・フルオートの3ポジション式で、マガジンは樹脂製の多弾装タイプを標準装備しています。











