買取価格
5,000円
メーカー
東京マルイ
カテゴリ
電動ガン
発売日
2007年11月15日
アイテム情報
概要

東京マルイ「マック10」は、1960年代末に登場したアメリカ製サブマシンガンを電動コンパクトマシンガンとして製品化したモデルです。角張ったレシーバーにワイヤーストックを組み合わせた無骨な外観が特徴で、ストックを縮めれば全長295mmまで短縮可能。さらに大型サプレッサーとハンドストラップを標準で備え、マック10らしいシルエットを崩さずにまとめられています。
エピソード

実銃のマック10は、ゴードン・B・イングラムが設計し、1969年から製造が始まった小型サブマシンガンです。設計では「シンプル・軽量・低コスト」を重視しており、各部を簡素化した構造が大きな特徴となっています。東京マルイでは2007年11月15日に電動コンパクトマシンガンシリーズ第3弾として登場。MP7A1やスコーピオンとは異なる、古典的な無骨さを持つモデルとしてラインナップに加わりました。
特徴

レシーバー上部のボルトハンドルは実銃を思わせる可動ギミックを備え、引くことで連動してボルトカバーが後退し、内部のホップアップ調整ダイヤルへアクセスできます。マズルカバーを外せば14mm逆ネジが現れ、市販のマズルオプションにも対応。付属サプレッサーは大型ながらラバーコーティングによって滑らかな質感に仕上げられています。ワイヤーストックは伸縮・取り外しが可能です。
基本情報

本モデルは、全長295~548mm、重量約1,400g(バッテリー含まず)。インナーバレル長は131mmで、6mmBB弾を使用します。装弾数は65発で、セミオート・フルオートの切り替えと可変ホップアップを搭載。動力源には7.2VマイクロバッテリーEX、または7.2Vニッケル水素マイクロ500バッテリー+EX変換アダプターを使用します。











